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出演情報を更新しました

新年あけましておめでとうございます。
本年もどうぞよろしくお願い致します。

今年はコンサート形式やハイライト等も含めて6作品のオペラに出演予定です。
初挑戦の役が多く責任も重大ですが、自分の殻を破り続けて成長を続けられるよう頑張りたいと思います。

7月の二期会オペラ劇場「道化師」、9月1日のオペラシティ15周年記念コンサート等の出演情報を更新しました。

「道化師」はチケット予約をお受けしていますので、ご遠慮なくメールをいただければ幸いです。1割引にてご案内しています。

与那城敬

読響第九テレビ放映のご案内

昨年に引き続き出演させて頂いた「読売日本交響楽団」の第九が終了しました。12月19日~26日までの7公演はハードでしたが、毎回課題に挑戦することが出来、ほんの少しは成長出来たかな・・・と思います。一方、来年の第九に向けて克服しなければいけない箇所も浮き彫りになりました。
素晴らしいマエストロ下野竜也さん、読売日本交響楽団、新国立劇場合唱団、ソリストの皆様とご一緒出来たことは大切な宝物だと思います。本当に感謝です!

12月21日サントリーホールでの公演がテレビで放映されます。夜中(朝方)なので録画してご覧ください。

◆読響スペシャル・ベートーヴェン第九コンサート2011◆
・放送日時:2011年12月28日(水) 深夜27:05~28:25 (29日(木)の早朝3:05~4:25)
・放送局:日本テレビ(関東のみ)

指揮:下野竜也 管弦楽:読売日本交響楽団
合唱:新国立劇場合唱団 合唱指揮:三澤洋史

ソプラノ:木下美穂子
メゾ・ソプラノ:林美智子
テノール:高橋淳
バリトン:与那城敬

マーラー「大地の歌」のご案内

12月9日(金)19時より小田急線新百合ヶ丘駅近くのテアトロ・ジーリオ・ショウワにて飯森範親さん指揮、東京交響楽団でマーラー作曲「大地の歌」に出演致します。
一般的にはテノールとメゾソプラノで歌われる事の多い作品ですが、今回はテノール(福井敬さん)とバリトン(与那城敬)による演奏です。
全体は6楽章からなり、テノールとバリトンが交互に歌いますが、聴き所は何といってもバリトンが歌う終曲(第6曲目)で全体の半分(30分)を占めています。
深い詩の内容に加えて、音楽的にも難しく、音域も非常に広く、今の自分にとっては大変ハードルの高い作品ですが、一生のうちにこの作品を演奏する機会を頂けたことは本当に幸せなことだと感じています。

チケットはまだ余裕があるようなので、皆様のご来場をお待ちしております。

与那城敬

2011年12月9日(金)19時開演 テアトロ・ジーリオ・ショウワ

指揮:飯森範親

ヴァイオリン:鈴木 舞※

テノール:福井 敬
バリトン:与那城 敬

チャイコフスキー/グラズノフ編:なつかしい土地の思い出※
マーラー:大地の歌

S¥6,000 A¥5,000 B¥4,000 C¥3,000 

日生劇場開場50周年記念<特別公演>】Vol1 オペラ「メデア」出演決定

日生劇場開場50周年記念<特別公演>】Vol1 ライマン作曲オペラ「メデア」にイヤソン役として出演が決定しましたのでお知らせします。
詳細はこちら

泥棒とオールドミス情報

前回もご紹介しました「泥棒とオールドミス」ですが、横須賀芸術劇場のサイトにインタビュー記事と稽古風景等がアップされています。是非ご覧ください。
ちなみにボブは主に舞台下手(客席から舞台に向かって左側)に登場します!

与那城敬

ご無沙汰をしておりました

久々の更新です。

皆様お元気でお過ごしでしょうか?
私は体調も良く、オペラやリサイタル等に向けて日々練習に励んでいます。

11月12日公演予定の「与那城敬バリトンリサイタル」(津田ホール)はお陰様で完売となりました。誠にありがとうございました。

リサイタルの準備と並行して、横須賀芸術劇場のオペラ宅配便シリーズ「泥棒とオールドミス」の稽古も始まりました。
1時間ほどのショートコメディーオペラですが、抱腹絶倒間違いなしの大変楽しい舞台に仕上がりそうです。何よりも共演者の皆さんのハマり具合が素晴らしいです!
私はモテモテの風来坊の青年ボブとして登場し、他では見れないナルシストぶりを発揮する予定!?です

チケットはまだ余裕があるようなので是非お誘い合わせの上お越しください。劇場のサイトでは座席指定も出来ます。

また、出演情報の方に兵庫県立芸術文化センターのリサイタルや新国立劇場「ドン・ジョヴァンニ」(演奏会形式)の詳細をUP致しました。
こちらも是非チェックしてみてください。

与那城敬

帰国しました

ご無沙汰していました。

5月上旬よりイタリア・ドイツに行き、1ヶ月間リサイタル(B→C)に向けての準備をしてきました。

イタリアもので選んだ現代曲の作曲家、
ガレッラさんとはフィレンツェ郊外のご自宅で直接会うことが出来、多くのアドヴァイスを頂きました。
ナチュラリストで、自家製オリーブオイルを使った美味しい食事を頂いたり、ジブリ作品の大ファンだというようなお話も聞けました。
今回演奏する「天使の光」は優しく暖かいサウンドが魅力ですが、確かに、どことなくジブリっぽい感じもします(笑)

また、ドイツではカールスルーエ(温泉で有名なバーデンバーデンがすぐ近くの中都市)にてリーム作品の初演をされた
白井光子さんにリサイタル曲のレッスンをして頂きました。
リーム作品は欝病(うつびょう)がテーマで、ペータ・ヘルトリングの詩が大変印象的に心に突き刺さります。
「私は誰か別の人になりたい・・・」「嫉妬と憎悪が自分を冷たくする・・・」「今はただ“怒り”のみだ・・・」等々
一瞬ドキッとする言葉が多く書かれていますが、空虚感を歌で表現している部分が魅力的にも感じます。
一般的な歌では恋心、悲しみ、復讐心等突き抜けるような感情が題材になる事が多いと思いますが、
この曲は「やり場のない感情」が漂っていて、人間の感情的にはオペラ等より寄り添える部分がある気もします。
大変難曲ですが、こういった感情に愛情をもって歌いたいと思います。

その他の曲も白井先生に沢山の魔法を掛けていただきました(本番まで効き目が残っていると良いのですが・・・笑)
3日に1度ほどのレッスンはハードではありましたが、それぞれの曲における声や感情の方向性等を時間を掛けて勉強することが出来、大変貴重な経験となりました。

本番では観客の皆さんは勿論、自分自身も楽しめるようなリサイタルにしたいと思います。

残席僅かですが、まだまだ間に合いますので、お時間ある方は是非いらしてください!

リサイタルについて、以下の雑誌でも取上げられました。
それぞれネットでご覧いただけます。

ぶらあぼ6月号

モーストリークラシック7月号(こちらは期間限定です)

与那城敬

東日本大震災被災地復興支援チャリティコンサート

皆様こんにちは。

このたびテノールの高田正人さんの呼びかけにより以下のようなチャリティーコンサートを開催する運びとなりました。
若手オペラ歌手に加え、素晴らしいゲストも出演予定です。

チケットは早急に完売する可能性もございますので、お早めにお問い合わせください。

【お問合せ・チケットお取扱い】

与那城敬オフィシャルサイト(こちらはメールのみの受付です)

チャリティコンサート専用電話(津田ホール) TEL.03-3402-7356(平日10:00-17:00)
※上記以外の時間は留守番電話にて対応させていただきます。
またはこちらまで→ウェブチケット予約

【東日本大震災被災地復興支援チャリティコンサート】
「行け我が想いよ、黄金の翼にのって」

出演

臼木あい、三宅理恵、嘉目真木子、鷲尾麻衣、醍醐園佳、
小林由佳、清水華澄、長谷川 忍、
大槻孝志、志田雄啓、高田正人、望月哲也、
青山 貴、山下浩司、初鹿野剛、与那城 敬、他

ゲスト:嶺貞子、中村健、栗林義信

日時 4月24日(日)18時15分開演
場所 津田ホール(千駄ヶ谷)
料金 1000円

皆様のお越しをお待ちしています!!

公演中止のお知らせ

「出演情報」には掲載していない公演でしたが4月3日(日)日本橋三越で予定されていた
「フィガロの結婚/ハイライト」が公演中止となりました。

4月29日、5月1日の東京二期会「フィガロの結婚」は公演予定ですのでどうぞご安心下さい!!
こちらの方は昨日から立ち稽古も始まりました。
宮本亜門さんならではのハードな演出(動き)に四苦八苦していますが、
体に叩き込んで本番では最高のパフォーマンスが出来るよう励みたいと思います。

与那城敬