12月9日(金)19時より小田急線新百合ヶ丘駅近くのテアトロ・ジーリオ・ショウワにて飯森範親さん指揮、東京交響楽団でマーラー作曲「大地の歌」に出演致します。
一般的にはテノールとメゾソプラノで歌われる事の多い作品ですが、今回はテノール(福井敬さん)とバリトン(与那城敬)による演奏です。
全体は6楽章からなり、テノールとバリトンが交互に歌いますが、聴き所は何といってもバリトンが歌う終曲(第6曲目)で全体の半分(30分)を占めています。
深い詩の内容に加えて、音楽的にも難しく、音域も非常に広く、今の自分にとっては大変ハードルの高い作品ですが、一生のうちにこの作品を演奏する機会を頂けたことは本当に幸せなことだと感じています。

チケットはまだ余裕があるようなので、皆様のご来場をお待ちしております。

与那城敬

2011年12月9日(金)19時開演 テアトロ・ジーリオ・ショウワ

指揮:飯森範親

ヴァイオリン:鈴木 舞※

テノール:福井 敬
バリトン:与那城 敬

チャイコフスキー/グラズノフ編:なつかしい土地の思い出※
マーラー:大地の歌

S¥6,000 A¥5,000 B¥4,000 C¥3,000